新聞記事

「昭和初期、京都帝国大(現京大)の研究者が沖縄の墓から多数の人骨を持ち出した。九十年後、子孫らの返還の求めを京大は拒み続ける。アカデミズムとして今の時代にふさわしいのか。大日本帝国時代の沖縄統治、現代の米軍基地問題とも関連する問題の背 ...

お知らせ

1928年から29年にかけて、旧京都帝国大学の金関丈夫助教授により、今帰仁村百按司墓から盗骨された遺骨59体。そのうちの26体が現在も京都大学に保管されていて、その返還に関して京都大学は未だに誠意ある対応をしていません。昨年12月には ...

トピック

4月30日に、命どぅ宝!琉球の自己決定権の会普天間事務所で、「琉球人遺骨返還訴訟を支える会/琉球・沖縄」の結成報告集会が開催され、4名の原告を含め35名の参加がありました。この集会は、京都帝国大学助教授金関丈夫が今帰仁村の百按司墓から ...

トピック

京都大学に対する遺骨返還訴訟原告の玉城(たまぐしく)毅さんの報告です。

「台湾から帰国した琉球人祖先の遺骨と対面」   京都大学遺骨返還訴訟 原告 玉城毅

台湾より遺骨63体が琉球に返ってきました。私たちは90 ...