中日新聞「ニュースを問う」に遺骨返還問題が4回にわたり掲載されました。

「昭和初期、京都帝国大(現京大)の研究者が沖縄の墓から多数の人骨を持ち出した。九十年後、子孫らの返還の求めを京大は拒み続ける。アカデミズムとして今の時代にふさわしいのか。大日本帝国時代の沖縄統治、現代の米軍基地問題とも関連する問題の背景とあるべき道筋を考える」
中日新聞に掲載された7月21日から8月11日までの記事4回分をまとめました。

(7月21日朝刊)琉球民族の遺骨返還問題(1)収集の正当性 記事はこちらから

(7月28日朝刊)琉球民族の遺骨返還問題(2)価値観の違い 記事はこちらから

(8月 4日朝刊)琉球民族の遺骨返還問題(3)門前払い   記事はこちらから

(8月11日朝刊)琉球民族の遺骨返還問題(4)国家的事業  記事はこちらから