10月24日(日)午後2時より、連続講座「日本『復帰』50年を問う」第6回を開催します

当会主催の連続講座「日本『復帰』50年を問う」第6回のお知らせです。
2021年10月24日(日)、午後2時より、本村紀夫さんを招いて「ヤマトにおける『在日』沖縄人運動の軌跡」という題でお話しいただきます。
Zoomでの開催となりますが、皆様の参加をお待ちしています。

1971年6月、日米両政府は沖縄の施政権を米国から日本に返還する協定に調印し、秋の臨時国会での批准が焦点となりました。ほとんどの米軍基地を残し、自由使用を認め、「核抜き」は曖昧で、自衛隊を配備しようとする内容に、琉球・沖縄人が強く反発したのは当然のことでした。
そして10月19日、ヤマトで暮らす3人の沖縄出身青年が、佐藤首相の所信表明演説中に「全ての沖縄人は団結して決起せよ」と、国会内で爆竹を鳴らし、ビラを撒きました。そのことを通して、ヤマトにいる沖縄人への提起、日本人への問題提起、沖縄の自立、を訴えたのです。

講演では、当時の映像も流しながら、本村さんに「復帰」前後のヤマトにおける在日沖縄人運動について語ってもらいたいと考えます。

【Zoom参加に当たっての留意事項】
・お手持ちのパソコン、スマホやタブレットのZoomを、最新版にアップデートしておいてください。
・待機室で一旦お待ちいただき、時間になりましたら入室できるように致します。
・Zoom入室の際、「お名前」のご入力をお願いします。確認が取れない場合(例:user,Zoomユーザー,等)、入室を許可しないこともありますのでご注意下さい。Zoomの画面の左下に「表示されるお名前」がありますので、その確認をお願いします。
・発言者以外はマイクをミュートにしてください。
・ネット環境の状況により、音声や映像が途切れることもありますが、あらかじめご容赦下さい。
・Zoomはレコーディングさせていただきます。

※参加を希望される方は、「お問い合わせ」のページから、当会宛てにメールを送ってください。メールが届き次第、Zoom招待状を送ります。