連続講座の第3回目を、11月16日(日)に開催します。
第3回目は、波平恒男(琉球大学名誉教授)さん
テーマは「琉球・沖縄の自治ー独立の思想について」
連続講座「沖縄戦後80年と琉球の自己決定権」の第3回目は、11月16日(日曜日)午後2時から、普天間事務所で行います。講師は、琉球大学名誉教授の波平恒男さんです。
テーマは「琉球・沖縄の自治ー独立の思想について」
強化される日米の軍事要塞化に琉球・沖縄人の危機感は深まるばかりです。この事態をどう乗り越えるかとなると明確な方向性が見いだせず、悶々としているのが実情ではないでしょうか。その大きな原因が日本「復帰」運動で培われた祖国ニッポン幻想=日本同化による思考と行動の縛りだと思います。
1951年の講和条約会議の直前に、沖縄の自己決定権の論争ともいえる帰属論争(独立/日本復帰/国連信託統治を問う)が湧き上がりました。改めて沖縄戦後史の原点から琉球・沖縄の自治や自立、独立に関して考えたいと思います。
事務所参加は、先着40人、Zoom参加は、先着100人。資料代は500円です。
参加申し込みは、このホームページの「お問い合わせ」より、お願いします。






ディスカッション
コメント一覧
11月16日の第3回目講座zoomにて参加希望します。